エアコンリフレッシュキャンペーン

梅雨!夏休み!シーズン到来!エアコンの効き&臭いは大丈夫ですか?エアコン回りをリフレッシュして快適な夏のカーライフをすごそう! こんなあなたにおすすめ!  ☑エアコンのメンテナンスを一度もしたことがない方。  ☑エアコンの効きが最近落ちたかなと思う方。  ☑最近、窓の曇りが以前より取れなくなったと感じる  ☑エアコンをかけると臭いニオイが・・・  ☑子供がいるので、菌やウィルスが心配  ☑花粉症なので花粉を除去して快適に過ごしたい  ☑最近エアコンの風量が弱くなったような気がする。                       などなど。 <メニュー>   〇エアコンの効きが悪いなと感じる方は・・・・ A冷え冷えコース (所要時間約30分)通常10800円→8640円     〇室内の臭いが気になる方は・・・・  B除菌脱臭コース (要時間約40分)通常10800円→8640円     〇両方気になるという方は・・・・  Cスペシャルコース(所要時間約50分)21600円→17280円     オプション     ・エアコンフィルター  2160円~    ・活性炭入りエアコンフィルター    ・エアコンオイル  4320円~  ・蛍光剤入りエアコンオイル  1944円 <プロのおすすめ> ・A,B,Cいずれかのコース+活性炭入りエアコンフィルターのセットが一押し。   ・エアコンガスの漏れが疑われる方はAまたはCコース+蛍光剤入りエアコンオイルの組み合わせがおすすめです。 <対象車種>      国産乗用車 (輸入車(※一部高級国産車も含む)、貨物車の方はご相談下さい。) <キャンペーン期間>       6月1日~8月10日 <実施店舗>  高倉店にて行います。 <エアコンの原理と仕組み> 気体に高圧をかけて圧縮すると高温を発し液体に変化します。 この液化した気体が常圧で気体に戻るとき、周りから熱を奪っていきます。これを潜熱といいます。 例えば注射のとき消毒アルコールで腕を拭くと、冷たく感じます。これも液体であるアルコールが気化するときに腕から熱を奪っていくからです。 カーエアコンに限らず、ほとんどの冷却(冷凍)装置はこの潜熱を応用しています。 カーエアコンの冷却システムを図に表すとこうなります。
カーエアコンの仕組み
カーエアコンの仕組み
1. コンプレッサーによって圧縮された冷媒(エアコンガス)は高温高圧の半液体の状態でコンデンサーに入ります。 2. 冷媒はコンデンサーでコンデンサーファンの風によって冷却され、さらに液化が進みレシーバーへ送られます。 3. レシーバーでは液化できなかった僅かな冷媒を液冷媒と分離して、乾燥剤やストレーナによって水分や不純物が取り除かれます。 4. 液冷媒はエキスパンションバルブ(膨張弁)の微小なノズル穴からエバポレーター内へ噴射され一気に気化します。 5. 気化し た冷媒はエバポレータ周りの熱を奪っていき、それによってエバポレータが冷やされます。そこにブロワファンの風を通過させて冷風を起こします。 6. 車内の空気中の水分は冷たくなっているエバポレーター表面でで凝縮され水滴となり、車外へ放出されます。これにより除湿が行われます。 7. エバポレーターを出た冷媒はまたコンプレッサーに戻り再び圧縮されます。 このように冷媒を循環させてひとつのサイクルを構成しています。 さらにエバポレーターの温度によって、エキスパンションバルブの噴射量を調整したり、電気的にコンプレッサーの作動をON/OFFしたり等、適正な冷房能力を維持する為さまざまな制御がなされています。 <エアコンガス入替(エアコンガスクリーニング)とは> エアコンの効きが落ちてくるのには、いろいろな原因が考えられます。ひとつには経年によるエアコンガスの汚れや漏れ。一般的に一年で10%づつ減少すると言われていますので徐々に効きが悪くなっていき最終的には全く効かなくなってしまいます。 他には、複雑なパーツの組み合わせでできているエアコンシステムの各接合部分のパッキンの劣化や、クーラーコンデンサー、エバポレーター、などの各パーツの故障やガス漏れ。エアコンフィルターのつまりやエバポレーターのつまりによる場合もあります。エアコンガスクリーニングではエアコンガスを一度抜き取り、エアコン内部の水分や不純物を取り除きます。 その後クリーニングされたガスを最適量充填することでエアコン本来の性能を回復します。 <エアコンガスとは> R12ガスが生産中止となり、現在多くの車両に冷媒として使用されているのが、R134aという水素系ガスです。 水素系ガスのななおでシステム内に水分が発生しやすくオイルの併用と定期的なメンテナンスが必要です。 <エアコンオイルとは> エアコンガスと一緒に充填します。R134エアコンガス自体には潤滑性がない為オイルと併用して使用しなければコンプレッサーに悪影響を及ぼしてしまいます。 潤滑と吸水を目的にオイルを使用しておりますが、油膜を保持しにくい事と吸水による劣化がおこります。いったん劣化するとコンプレッサー内部の錆や性能低下により、冷却効率が低下したり、焼け付けをおこす原因になります。 また、蛍光剤をいれ着色したオイルを使用することにより、エアコンガス漏れ箇所の特定にも役立つ場合があります。 <エアコンフィルターとは> 車のエアコンにも、家庭のエアコンと同じようにフィルターがついています。(一部ついていない車種もあります。)定期的な交換を行わないとつまりによる風量の減少や、においの原因となります。 また、活性炭入りのフィルターでは、消臭効果や、花粉、PM2.5などの微粒子を除去することもできます。 近年、高級車などは最初から活性炭入りフィルターを使用している場合も多くなってきています。 <カーエアコン洗浄とは> エアコンの吹き出し口から出てくるいやな臭い!原因はエバポレーターに付着したカビやヤニなどの汚れです。 カーエアコン洗浄では専用の洗浄剤でエバポレーターを洗浄し、消臭、抗菌効果を発揮しカーエアコンの悪臭を防ぎます。 活性炭入りエアコンフィルター交換と同時に行うことで最大の効果を発揮します。

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